感性設計学

人々の感性に訴える魅力的な製品を設計・デザインをするための方法論・支援技術に関する研究を行っています。設計工学研究室では、特に、人間の感性の多様性、潜在性、状況依存性、環境調和性を考慮した感性評価法・設計手法の構築を目指しています。また、産業界と連携して、開発した手法を実際の製品設計・デザインへ応用し、ものづくりに役立てる研究も進めています。現在は、五感の中で視覚(形状、色彩)、聴覚、触覚の3感覚を対象にテーマを設定し研究を進めています。

  • 視線特徴量を用いたデザイン評価時の注目点推定
  • 複合感覚を考慮したテクスチャの質感評価
  • 感性の多様性を考慮した製品音のデザイン
  • 連想イメージにもとづくカラーリングデザイン支援システムの開発