設計工学研究室」カテゴリーアーカイブ

修士1年の岡田真範君が第23回日本感性工学会大会にて優秀発表賞を受賞しました(2021/9/10)

設計工学研究室修士1年の岡田真範君が,第23回日本感性工学会大会にて以下の論文を発表し,優秀発表賞を受賞しました.

岡田真範,柳澤秀吉:自律移動ロボットの加速に対する人の予測のモデリング(駆動力を潜在変数とした加速に対する予測と反応)https://www.jske.org/news/2021-09-14-14179

Best paper award, iDECON2021(2021/9/3)

修士1年の有馬 颯希さんが、国際会議iDECON2021にて下記の論文を発表し、Best Paper Awardを受賞しました。Satsuki Arima, Masafumi Miyamoto, Hideyoshi Yanagisawa (2021). Modeling human recognition of the state of charge, International Conference on Design and Concurrent Engineering 2021.

https://www.researchgate.net/publication/354372044_Modeling_human_recognition_of_the_state_of_charge?fbclid=IwAR2E9oKF5m0F3C3qXWCMZXdUM_NCtH6V5iRYpT6LcOYcYEHMXTAjziC04fw

Best Paper Award, KEER 2020 受賞2件(2020/9/16)

修士2年の宮本 雅史君と修士2年の橋本 崇君が国際会議 The 2020 International Conference on Kansei Engineering and Emotion Research (KEER 2020) で発表した下記の論文2件が,Best paper awardを受賞しました.

Modeling Acceptable Novelty Based on Information-Theoretic Dimensions of Emotion
Masafumi Miyamoto, Hideyoshi Yanagisawa

A Risk Feeling Model of Autonomous Driving Behavior
Takashi Hashimoto, Hideyoshi Yanagisawa

The 2020 International Conference on Kansei Engineering and Emotion Research (KEER 2020)

https://www.keer.org/

橋本崇君と番場雅典君が,第21回日本感性工学会大会にて優秀発表賞を受賞しました.(2019/09/14)

第21回日本感性工学会大会にて発表した下記の研究が,優秀発表賞を受賞しました.

自動運転の挙動に対するリスク感の指標化(期待効果理論を用いた個人差のモデル化)
橋本崇,柳澤秀吉

情報利得を用いた操作主体感の数理モデリング(応答遅れ時間を用いた検証)
番場雅典,柳澤秀吉

(2018/09/28) 高岡昇平(2017年度学部卒業)が日本設計工学会学生優秀発表賞を、村上存教授が日本設計工学会学生優秀発表指導教員賞を受賞しました

高岡昇平,村上存,米田裕一,松田將吾,小屋孝男,電動バイクの走りの「気持ちよさ」の要因分析と向上可能性に関する研究,日本設計工学会2018年度春季大会研究発表講演会講演論文集,東京,2018,pp.191-192.

(2018/3/22) Best Paper Award, 7th International Conference of Kansei Engineering & Emotion Research 2018

柳澤秀吉准教授が7th International Conference of Kansei Engineering & Emotion Research 2018にて発表した論文”Multilingual Semantic Networks for Kansei Study”が、Best paper Awardを受賞しました。本論文は、下記のサイトからダウンロードできます。
https://www.researchgate.net/publication/323730584_Multilingual_Semantic_Networks_for_Kansei_Study

(2017/4/19)新M1・B4歓迎会を行いました

今年度から設計研に加わる新M1・B4の歓迎会を行いました.

個性豊かなメンバーが増え,今年はどんな研究室になっていくのか楽しみです.

そして今回,村上先生からお酒を頂きました!!ありがとうございます!!

美味しいお酒たちが新メンバーを優しく迎え入れてくれました!

それでは、今年度も楽しむときは楽しみつつ、研究を進めていきたいと思います.

(2017/4/05-06)2017年度 卒論組分け研究室見学

2017年度の卒論組分け研究室見学を下記の要領で実施します.

日時:
4月5日(水)13:00,15:00,16:00(3回)
4月6日(木)10:00,15:00(2回)

集合場所:
工学部二号館7階72B1号室 設計工学研究室

内容:
教員による卒論テーマ説明
学生メンバーによるポスター展示と個別相談
設備見学

(2016/10/09)大久保翔太(2015年度修士修了)が,日本機械学会設計工学・システム部門2016年度優秀講演表彰を受賞しました

大久保翔太(2015年度修士修了)が,日本機械学会設計工学・システム部門2016年度優秀講演表彰を受賞しました.
大久保翔太,柳澤秀吉,中川聰,早川忠将,加藤博之,ブランドの同一性認識に寄与する形態特徴の分析,日本機械学会第25回設計工学・システム部門講演会,長野,2015.

(2016/3/09)安見卓志(2014年度修士修了),都甲直之(2014年度学部卒業),村上存(教授),上田一貴(特任講師)が,第十六回ヒューマンインタフェース学会論文賞を受賞しました

安見卓志(2014年度修士修了),都甲直之(2014年度学部卒業),村上存(教授),上田一貴(特任講師)が,第十六回ヒューマンインタフェース学会論文賞を受賞しました.
安見卓志,都甲直之,村上存,上田一貴,佐野安信,設計者とユーザ間の差異に基づく安全・ユーザビリティ設計手法,ヒューマンインタフェース学会論文誌,Vol. 17,No. 4,2015,pp. 411-420.[ヒューマンインタフェース学会論文誌(http://www.his.gr.jp/paper/)]

(2016/1/05)小柳智之(修士1年)が,日本設計工学会2016年会誌表紙デザインコンテスト最優秀賞を受賞しました

小柳智之(修士1年)が,日本設計工学会2016年会誌表紙デザインコンテスト最優秀賞を受賞しました。
日本設計工学会誌「設計工学」2016年1月号~12月号の表紙に,応募デザインが採用されます.[学会誌表紙デザイン集(http://jsde.or.jp/japanese/journalfrontpagedesign.html)]

(2015/3/11)安見卓志(修士2年)が,第十六回ヒューマンインタフェース学会学術奨励賞を受賞しました

安見卓志(修士2年)が,第十六回ヒューマンインタフェース学会学術奨励賞を受賞しました.
安見卓志,都甲直之,村上存,上田一貴,佐野安信,設計者とユーザ間の差異に基づく安全・ユーザビリティ設計手法,ヒューマンインタフェースシンポジウム2014論文集,京都,2014,pp. 967-974.

(2014/11/13)日本設計工学会(幹事学会)/日本機械学会/精密工学会/日本建築学会/日本デザイン学会/人工知能学会共催のDesignシンポジウム2014が,東京大学生産技術研究所総合研究実験棟(An棟)で開催されました

日本設計工学会(幹事学会)/日本機械学会/精密工学会/日本建築学会/日本デザイン学会/人工知能学会共催のDesignシンポジウム2014が,東京大学生産技術研究所総合研究実験棟(An棟)で開催されました.
運営委員会委員長 村上存(教授),幹事 柳澤秀吉(准教授).[Designシンポジウム2014(http://www.jsde.or.jp/ds2014/index.html)]

(2014/3/07)大森有貴(修士2年)が,第十五回ヒューマンインタフェース学会学術奨励賞を受賞しました

大森有貴(修士2年)が,第十五回ヒューマンインタフェース学会学術奨励賞を受賞しました.
大森有貴,村上存,池田卓美,ディザ近似に基づく色の数や組み合せを制限しないカラー・ユニバーサルデザイン,ヒューマンインタフェースシンポジウム2013論文集,東京,2013,pp. 815-822.